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デュオ無双北陸コンサートツアー七尾、小杉、羽咋公演終わりました&2023年1月のコンサートのお知らせ

少し時間が経ってしまいましたがデュオ無双北陸コンサートツアー2022七尾公演、小杉公演、羽咋公演終了しました。これで北陸ツアー全8公演終了しました。

最終公演の羽咋公演には富山県から聴きに来てくださった方が何人もおり、会場も当初用意していた座席では足りずに椅子を追加したほどで嬉しい限りです。

富山県では依然新型コロナの感染者数が一日1000人を超える状態ですが、出演者もスタッフもコロナにかかることなく無事ツアーを終えられてほっとしています。ツアーに同行していただいた大下さん、村田さん、ミヤコ楽器店様、お手伝いの皆様に感謝いたします。


プログラムが使い捨て、演奏も消耗品状態になっていた最近の自分としては同一のプログラムを8度演奏できたことは演奏家としての感覚を少し取り戻せたような気がしてとても良い経験でした。また今年を振り返る記事ででも詳しく書こうと思います。


次は来年1月の演奏会のお知らせです。

どれも違った会場、編成で3回の本番があります。



まずは1月8日、9日教育文化会館での「あすなろ王国冬物語 宮廷音楽会」から。

1月8日日曜日の演目「こころがかぜをひいたオオカミ」にて劇中音楽の伴奏をいたします。

劇の中ではオーディションで選ばれた子供たちのピアノ演奏もあります。

入場無料ですが入場整理券が必要です。入場整理券は富山市の「あすなろ小児歯科医院」もしくは射水市の「さの小児歯科医院」の受付で配布しております。両医院とも12月30日~1月3日は休業日です。また入場整理券は1月8日と1月9日分で2種類あり、1枚につき入場はお一人までです。ご注意ください。



続いては1月22日日曜日高志の国文学館での「朗読と音楽の集い」にて富山テレビアナウンサーの深津麻弓さんの朗読にギター演奏、ギター伴奏をつけます。川端康成の小説「みずうみ」より抜粋した文章を朗読していただき、朗読の合間もしくは朗読に合わせて演奏する予定です。まだ打ち合わせ段階で演奏曲も定まっていませんが大変楽しみな企画です。こちらも入場無料ですが事前申し込みが必要です。先着順で定員となり次第締め切りなので興味がある方はお早めに申し込みください。





最後は1月29日日曜日の「第23回富山市民音楽フェスティバル」にて声楽の安田裕美さん、長江麻未さんと共演させていただきます。最後には出演者全員での演奏もあるようです。

デュオ無双北陸コンサートツアーでは富山県公演でギターソロで「アルハンブラの思い出」を、石川県公演で「アストリアス」を演奏し、石川県の会場では「アルハンブラの思い出が聴きたかった・・・」という声を何人かの方からいただいたのですが、富山県公演では「アストリアスが聴きたかった・・・」という声は全くありませんでした。誰かの声に応えるわけでもありませんが富山市民音楽フェスティバルではギター独奏でアルベニスの「アストリアス」も弾きます。


それからまだスケジュールにも載せていませんが、2023年2月4日土曜日には滑川市の市立図書館で午前11時より30分ほどギター独奏をする予定です。こちらも詳細が分かり次第お知らせします。







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2023年1月22日高志の国文学館での「朗読と音楽の集い」も近づいてきました。この日朗読される川端康成の小説「みずうみ」について少し書きたいと思います。 今更説明の必要はありませんが川端康成(1899-1972)は日本の小説家、文芸評論家。1968年にノーベル文学賞受賞。代表作に「雪国」「伊豆の踊り子」など。 以下斜め文字はWikipediaの小説「みずうみ」の項より引用 『みづうみ』は、川端康成

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