2025年10月の演奏会終了いたしました&11月の演奏会のお知らせ
- 2025年11月9日
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2025年10月5日、11日、12日と富山市民芸術創造センター開館30周年のロビーコンサートとパフォーミングアーツフェスティバルでのアニバーサリーコンサートで演奏してきました。
共演は呉羽高校音楽コースの2学年上の先輩である西浦由佳里さん(ソプラノ)と山辺裕子さん(ピアノ)。グループ名や共演の経緯についてはこちら https://www.yusuke-jimbo.com/post/20251003 の記事をご覧ください。

10月5日のロビーコンサート終了後

10月12日のアニバーサリーコンサート終了後
また芸術創造センターのホームページでは最後のアニバーサルコンサート出演者全員で撮った記念写真やパフォーミングアーツフェスティバル全体の様子も紹介されています。
出演者全員で演奏した最後のクルージング演奏を除けば、ギターはピアノの役割を担ったりバイオリンのパートを演奏したりスラップ奏法でドラム効果を出したり幅広い技術が求められました。ステージでのトークで西浦先輩が芸術創造センターとの思い出を語っている時に客席に高校時代の恩師を発見し、高校時代を思い出し演奏中に泣きそうになってしまったそうです。西浦先輩が高校時代呉羽駅から呉羽高校までの近道になるためいつも芸術創造センターの敷地内を通っていて先生に見つかって叱られていたエピソードとか、僕もその目で見ていたから知っていましたけど誰も分からないような身内向けの話をするなあと思っていたら客席の先生に話しかけていたようなものだったんですね。僕は先生がいること気づかなかったんですが演奏終了後に西浦先輩と山辺先輩に教えてもらって初めて知りました。ステージ終了後その恩師の先生(僕の高校2年時の担任でもあります)も交えてみんなで昔話に花を咲かせましたが、自分が富山で生まれ育ち、呉羽で青春時代を過ごしたのだと再認識しました。
また10月25日には翌週のミヤコ楽器店の発表会に出演される生徒さんとプライベートの生徒さんを集めてこれまた芸術創造センターで小さめの発表会&リハーサルをしました。発表会というよりはドイツ語でいうところのフォアシュピール(Vorspiel、「試し弾き」や「前奏」のような意味)のほうがしっくりくる催しでしたが、自分が0からギターを教えた生徒さんが1曲人前で弾き通せるようになる姿を見る(聴く)のは本当に嬉しいですね。今年は独奏で僕もちょっとだけ演奏しましたが、自分にとっても1年間の練習や活動の成果を発表する場として今後も続けていけたらと思います。
以下は11月の演奏会のお知らせです。

今回も普段大変お世話になっている宮本光子さんのミニミニコンサートに出演します。
日時は2025年11月15日土曜日14時開演。場所は石川県羽咋市の弘恵寺です。ついに宮本さんのミニミニコンサートも99回になりました。昭和62年(1987年)第1回を開催されてから現在まで続けておられるという偉業です。
またチラシはありませんが2025年11月29日土曜日14時より富山県富山市柳町の公民館にて「あすなろ楽団」の一員としてソプラノ、テノール、ピアノ、バイオリン、フルート、クラリネットの皆様と演奏させていただきます。こちらは入場無料です。プログラムはヘンデル、ビゼーなどにスタジオジブリの音楽などを交えたものになります。


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