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あすなろ王国冬物語宮廷音楽会終わりました

更新日:1月16日

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。


2023年1月8日日曜日富山県教育文化会館でのあすなろ王国冬物語宮廷音楽会~心がかぜをひいたオオカミ~で演奏させていただきました。



あすなろ小児歯科医院主催の「あすなろ王国冬物語」は毎年脚本や出演者を変えて上演されてきましたが、コロナで一時中断されており今回は約3年ぶりの開催です。

オーディションで選ばれた才能溢れる子供たちに発表の場を与え、プロの音楽家による演奏を聴く機会も作るという素晴らしい催しです。

他の楽器の方ともたくさん一緒に演奏させていただきましたが、クラシックギターの見せ場は映画サウンドオブミュージックより「エーデルワイス」の伴奏とクライマックス前のBGMとしてタレガの「ラグリマ」だったと思います。





舞台袖から


このような舞台に出演させていただくことはあまりありませんでしたが前日リハーサルからかなり楽しい本番でした。



終演後オーディションで選ばれて演奏した子供たちと出演者、演奏者、ナレーションの方と一緒に舞台上であすなろ小児歯科医院佐野院長を囲んで。





終演後の楽屋にて。脚本・演出の中易さん、院長夫人も一緒に。手の形はオオカミポーズです。


翌日の1月9日も同会場で別演目のあすなろ王国冬物語宮廷音楽会~夢をはこぶのをやめてしまったペリカン~の公演がありましたが、こちらは予定が入っていて僕は会場まで足を運べなかったので8日の本番後にあったリハーサルを鑑賞させていただきました。8日は脚本・演出だった中易さんが9日は主役のペリカンを演じられましたが、舞台のセットや衣装も凝っていて素晴らしい世界観を創造していました。リハーサルだったので9日の本番はもっとすごくなっていたかもしれません。


このような催しを企画、実行されている佐野院長、あすなろ王国物語にご協力いただいている開進堂楽器の高畑さま、会場スタッフ・お手伝いの皆様、石金音響様、脚本・演出の中易様、ナレーションの舟本様、共演いただいた音楽家の皆様、編曲に音楽家陣を取り仕切ってくださった新村様に感謝いたします。

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